私が京王線に乗っていた15年くらいまえから存在している京王8000系キット。
ロングセラーの商品ですが、私が覚えている限り3回は帯の色合いが変わっていると思います。
初回ロットは下地のシルバーが透けてしまうお粗末な印刷でしたが
今回の色味が一番実車に合ってると思います。


なんで帯色の話をしているのかと言うと
この改造車を作っていて悩みどころなのが「改造部分の帯色の再現」だからです。
色の調色で悩んでたところ昔買ったKitcheNの帯デカールがあったのを思い出し、
試しに貼り付けてみました。
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若干は色合いが違うけど、それほど違和感が目立つものでもない。
今回はこれで済ませてしまおうかと思います。

大規模修繕工事で中間車化された車は車番が改番されたり
KEIOロゴの位置が一部変わっているのでこれも再現します。
まずは当該部分の車番やKEIOロゴをGMのシルバーで上塗りして消し
車番にはトレジャータウンから発売されてる京王6000系インレタの数字部分を使用。
KEIOロゴはKitcheNの京王帯デカールに収録されていたものを使用しました。

最後に各車両のドアの戸当りに黒を色差しました。
完成形が見えてきてワクワクしてきますね。