練馬工場の製作記

パナマ共和国出身の多趣味な人。趣味でラジオ局のスタッフしたり模型工作などいろいろやってます。模型では地元を走る西武鉄道を中心にゆるくやっています。

2016年09月

なんと京王8000系も完成品で製品化!?

近鉄に続きグリーンマックスから京王8000系が完成品として製品化されるそうですね。
http://www.greenmax.co.jp/image/new_release/new_release_201609_03.jpg

京王8000系はマイクロエースからも製品化予告が出てますが、

ステンレスの質感の違いを再現する塗装表現は好きなのですがモールドのゴツさが苦手なので、
グリーンマックスの近年の完成品のような繊細でシャープな出来を期待してます。

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いずれは製品化されるネタだとは思ってましたが
中間車化改造までも出るとはちょっと心に来ましたが
めげずに他私鉄の中間車化改造ネタを進めたいと思います。


こちらの製作記も追って更新します。 

西武旧2000系をエコノミーキットから作る(2)

◆箱組み
出来上がったパーツを組み立てていきます。
妻板も屋根配管も加工が必要なのですが、今回は省略しております。
先頭部の独特な雨樋形状はt0.14のプラシートから作り、
アンテナはKATOの西武用を使用しております。
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最後に削り取った車側灯を復活させるのですが
どうせならレンズまで再現したいのですが、それらしいサイズに切り出したプラシートを貼っただけ。
どこからかエッチングの車側灯パーツとか出してくれないかと期待してるのですが


◆下地仕上げ
今回は切り継ぎや窓埋めだらけで細かい傷がたくさんあるので、下地仕上げにサーフェイサーを吹き付けていきます。サーフェイサーが十分に乾燥したら1000番近くの紙やすりで水研ぎをします。
サーフェイサーは柚子肌になりがちなので塗装後の処理をしないと後々の仕上がりまで影響されるので、このあたりの処理は入念にすることをオススメします。

ちなみに切り継ぎや窓埋めなどがない場合はサーフェイサーは吹き付けず、
 そのまま灰色9号を吹き付けてしまいます。(このときも水研ぎ必須です)