◆箱組み
出来上がったパーツを組み立てていきます。
妻板も屋根配管も加工が必要なのですが、今回は省略しております。
先頭部の独特な雨樋形状はt0.14のプラシートから作り、
アンテナはKATOの西武用を使用しております。
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最後に削り取った車側灯を復活させるのですが
どうせならレンズまで再現したいのですが、それらしいサイズに切り出したプラシートを貼っただけ。
どこからかエッチングの車側灯パーツとか出してくれないかと期待してるのですが


◆下地仕上げ
今回は切り継ぎや窓埋めだらけで細かい傷がたくさんあるので、下地仕上げにサーフェイサーを吹き付けていきます。サーフェイサーが十分に乾燥したら1000番近くの紙やすりで水研ぎをします。
サーフェイサーは柚子肌になりがちなので塗装後の処理をしないと後々の仕上がりまで影響されるので、このあたりの処理は入念にすることをオススメします。

ちなみに切り継ぎや窓埋めなどがない場合はサーフェイサーは吹き付けず、
 そのまま灰色9号を吹き付けてしまいます。(このときも水研ぎ必須です)